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オリジナルウェアを作る時にはどんな生地を使えばいい?おすすめ5選を紹介!

オリジナルウェアを作る時に使う生地おすすめ5選

クラブやサークルなどでオリジナルウェアなどを製作する時に迷うのが、どの生地を使うのかということです。そもそもどんな生地があるのか、それぞれの生地にはどのような特徴があるのか、ということを知りたい方も多いのでは。そこで、ウェアなどを製作する時におすすめの生地5つと、その特徴について詳しく解説していきます。

扱いやすい合成繊維

合成繊維・ポリエステル

ポリエステル

ポリエステルというのは、ポリエチレンテレフタレートなどの樹脂を、石油と合成させた合成繊維のこと。非常に多くのアパレルブランドで使用されており、ワイシャツやワンピース、スカートなどのさまざまなアイテムの素材になっています。

また、布団カバーやカーテン、傘などの身近なアイテムの素材でもあります。そんなポリエステルの長所は、シワになりにくいこと。形状記憶性に優れているため、折りたたんで保管してもあまりシワが寄らないのです。従って、ポリエステルを活かした、アイロンがけのいらないワイシャツなども販売されています。

一方、優れた形状記憶性を活かして、プリーツ加工などの加工が行われることも多いです。綺麗なプリーツのスカートなどには、ポリエステルが使われている可能性が高いでしょう。

また、耐久性に優れているという長所もあります。シワになりにくいため、あまりアイロンをかけなくても綺麗に保管できますが、アイロンの熱にも耐えられます。そのため、アイロンがけが可能なアイテムも多いでしょう。

吸湿性が低いところも魅力的。湿気をあまり吸わないので、サラサラとした肌触りが長く続きます。汗を吸ってもすぐに乾くことから、この特徴を活かしてスポーツのユニフォームに採用されることも多いです。クラブチームや会社、学校などで、オリジナルユニフォームを製作する時にもぴったりでしょう。

ナイロン

ナイロンというのは、石油などを原料として作られている合成繊維のこと。一般的なファッションアイテムに使用されているだけでなく、アウトドア用品やスキーウェアなどによく使用されています。そんなナイロンは、耐久性があってシワになりにくい、吸湿性が低い、型崩れしにくいなどの特徴を持っています。

また、糸が細いためとても軽く、バッグの生地として見かける機会も多いです。これらの長所を見ると、全体的にポリエステルと似た素材だという印象を持つ人が多いですが、ナイロンには熱に弱いという弱点があるのです。糸が溶ける恐れがあるため、アイロンや乾燥機を使うことはあまりおすすめできません。洗濯後、屋外に干す際も、直射日光にさらし続けると変色する可能性があります。特に、白いナイロン生地は黄ばみやすいので、注意してください。

やさしい風合いの天然素材

天然素材・コットン

コットン

コットンというのは、ワタの木の実を保護している「種子毛」を紡いだ素材のこと。世界中でメジャーな生地であり、Tシャツやパンツなど幅広いアイテムの生地として使われています。そんなコットンの長所は、肌触りがやさしいこと。チクチクすることは少ないため、肌に直接触れる下着や肌着などの生地としても重宝されています。柔らかくてなめらかなので、赤ちゃんの洋服などにも活用されているのです。また、染色しやすいという長所も持っています。糸そのものから染める方法だけでなく、布にしてから染める方法でも染色できるので、ソファーなどのインテリア製品やポーチなどの雑貨にもぴったり。複雑なデザインなども再現しやすいです。

リネン

リネンというのは、「フラックス」という植物が原料になっている素材のこと。主に、ナチュラルな風合いのファッションアイテムや生活雑貨、インテリア製品などの生地になっています。リネンの一番の長所は、とても丈夫であること。天然素材の中では、最も耐久性に優れているといっても過言ではありません。また、水にも強く、水をかけると強度がさらに高まるという特徴もあります。従って、あまり頻繁に買い換えないシーツやカーテンとも相性が良いです。ただし、洗濯すると縮む可能性が高いため、自宅でお手入れすることにはあまり適していません。

ウール

ウールというのは、羊の毛から作られている素材のこと。その中でも「ロムニー」や「コリデール」などの種類がありますが、ほとんどのウールは「メリノ種」の羊から取られています。ウールの長所は、熱伝導率が低いこと。つまり、温度変化の影響を受けづらく、夏は涼しくて冬は暖かいのです。また、しっかりと伸縮性があるため、洋服に使った場合は着脱しやすいという魅力も兼ね備えています。ただし、もともと動物の毛なので、保存方法を間違えると虫食いが発生する可能性があります。食べこぼしやほこり、汚れなどが付いた場合は、すぐに洗濯して清潔な状態で保管してください。

最適な生地を選びましょう

オリジナルウェアなどを作る時には、たくさんの生地の中から最適なものを選ぶ必要があります。生地の特徴を理解した上で、用途や使用頻度などを考慮しながら選んでみてください。また、生地にプリントを施したい場合は、手軽なネットショップを利用するのがおすすめ。

サイタスでは、ポリエステル生地を用いたオリジナル生地プリントサービスをご用意しています。低価格でスピーディにオリジナルプリントができます。ぜひチェックしてみてください。

1mからオリジナル生地プリント

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